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初めての方へ

For biginner

 

 子どもたちの中には、中学生でも、数詞の「ひゃくじゅういち」を「100101」と書く子がいます。[8+5」を指を折り折り数え足します。ですから、繰り上がりがある「367+254」などの複雑な計算ができません。また、漢字のすべてにルビを振った教科書でも、音読ができません。
このような子どもたちを、「学習障害(LD)」児といいます。注意欠陥多動性障害や高機能自閉症・アスペルガー症候群などの発達障害の子どもたち、ダウン症、不登校や学業不振の子どもたちの中にも、全くもって勉強の世界に入れないでもがき苦しんでいる子がたくさんいます。
学ぶ手段は、小学校に上がると「文字」と「数字」になります。どちらも抽象化の世界。脳の中でイメージして考えなければならない世界。学習障害の子どもたちは、この抽象化が苦手なのです。つまり、脳の前頭前野の機能不全が学習障害を引き起こすと、私は考えています。
では、この「頭の固さ(機能不全)」をどうしたらほぐすことができるのでしょうか。
それが、なんと「読み・書き・計算」の勉強なのです。本物の学問が、子どもたちを勉強の世界に導きます。ブログの『学習障害児の算数入門』や『学習障害児の音読訓練』は、覚悟して立ち向かう親ごさんの強い味方になってくれるはずです。
特別支援クラスに長いこと放置されていますと、基礎学力さえ身に付きません。子どもは、勉強の絶対量が必要です。放置されたままだと、知能が衰えてしまいます。その結果として、進学の問題に行き当たります。公立の底辺校でも、5教科で90点以上を取らなければ合格しません。普通クラスで学んでこなかった子どもたちには、1教科で20点を取るのは至難の技です。では、義務教育を終えた彼らの行き着く先はどこですか? それぞれの子どもたちには、厳しい現実が否応なしに待ち構えているのです。
私のようなトロールは、全国津々浦々に居るわけではありません。まして、『高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果、擁護施設に行く子どもが増えてしまった』(阿久根市の市長のブログ)などと公言する輩(やから)と闘わなければならないのです。あとは、一人ひとりの親の闘いになります。頑張りましょう。

学びのポイント

 

​読み書き計算、本物の学問が学問を見につける上で重要なのです。

対象の生徒

 

学習障害(LD)児を対象に個人指導を行っています。幼児~中学3年までです。

将来的には?

 

​普通科の高校へ進学して、社会に出て立派に働いている生徒さんもいます。